「エリザベスと奇跡の犬ライリー」ついに発刊!

以前からお話していた『Anything But a Dog!』ですが、先日無事届きました。

 邦題は「エリザベスと奇跡の犬ライリー」です。

エリザベスと奇跡の犬ライリー

 先天性サイトメガロウイルス感染症というハンディを背負った長女エリザベスと不思議な巡り会えるで出会ったライリーという犬。その最後は、悲しくも美しい物語です。

 多くの人々は、サイトメガロウイルス感染症ってなんだろう?どうしてかかったのだろう?と思うかもしれません。物語を読み始める前に、巻末にある森内浩幸先生や宋美玄先生の解説を読んでからのほうがいいかもしれません。

 気になったら、トーチの会のサイトをみて、どうしたら赤ちゃんの先天性感染症対策を防ぎ得るか、考えてみてください。

 この本の発行にあたっての資金調達はクラウドファンディングという手段を取りました。当初は目標達成できるかやきもきしていましたが、無事達成できたのもネットなどの皆様のおかげです()。

 当院も少し協力させていただき、何冊か本をいただきました。せっかくなので、MRワクチンや風しん抗体検査(その他、トキソプラズマ・サイトメガロウイルス等もオススメ)を行うカップルには無料で進呈します。

 そうではない方は、是非とも買ってください。

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